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毎日の運勢 2015年11月4日の占い
二十四節季...霜降(そうこう)
七十二候...楓蔦黄(もみじ、つた、きばむ)

中元の1日目
六儀は庚

古典骨相から抜粋
【法令線占い】明治・大正の占いを楽しもう!

法令傳(ほうれいでん)

鼻の左右にある筋を法令といいます。

法令が深くて正しい人は先祖が正しいとされます。

法令が薄く浅い人は先祖が賤しいといいますがそうでもありません。

法令線がはじまりがしっかりとしていて左右に開いて筋が正しく深い人は大いに貴相と伝えられており官禄がそなわっておれば大いに発達し権威や名声を十分に発揮できます。

俗人なれども大いに立身し、又家業もまじめで心がこもっています。

法令の筋が口に近いと凶となり遠いと吉となります。

芸能ある者に法令がわるい場合は発達は難しく高名にならないと伝えられております。

婦人に法令あるのは夫を尅し、女性は法令は筋がないのが好いとされております。


法令のみで人の運命はわからないかもしれません。
でも、気になる法令線。


全12回連載として毎日更新してゆきます。


法令線

その5 口舌災法令線

このように法令の筋が口に流れて入るものは五十歳前後に大きな災難あるか大病にて命を失うとされます。

発する言葉や飲食を節制してすごさなければ大きな凶となる相であります。


法令線

思うに、人相の流年法の一つに

  • 耳が1才から14歳までの運であり
  • 額が15歳から30歳までの運であり
  • 眉間が31歳から34歳
  • 眼の間が35歳から40歳
  • 鼻を41歳から50歳
  • 鼻と唇の間を51歳から60歳
  • 閉じた唇を60歳から70歳
  • 顎を三等分しまして
    上が70歳
    真ん中が80歳
    下が90歳

と、みてゆく鑑定法があるのですがこの唇の部分が60歳から70歳にあたる年齢を指します。

また、唇というのは人相学的に水星の部分であり、情報を発する部分でもあります。
口が悪ければ人の怨みをかってしまいますし、発する言葉は独り歩きをしてよからぬ災難をも生み出します。
また、口からでる言葉のみではなく。口から入る食物にも難がある場合はこの筋が出てきます。

唇に法令の筋かかるというのが宜しくないのは、法令線というのはビジネス運を見るところであります。

その法令の筋が深くあり形よく左右に八の字に広がることが長くビジネス運が良好である法令となりますが、カーブをえがき口にかかるというのが口が災いして失敗する傾向があるということです。

その位置が年齢をみる人相の流年法にて50歳が過ぎた頃をさしているので60歳以降からはいきなり災難増え途絶えてしますという意味合いの強い相なのかもしれません。


毎日の運勢 暦は日神を択ぶ

11月に入りましたね。
暦では11月8日の立冬までまだ戌月となります。

本日は甲申日となります。

2015年 月建10月

寒露〔寒露8日23時43分・土用の入り21日2時23分・霜降24日2時47分〕

8丁巳

寒露23:43
黄経195°
9戊午
10己未
11庚申

運勢結果
12辛酉

運勢結果
13壬戌

新月9:06
運勢結果
14癸亥

黄経200°
運勢結果
15甲子

運勢結果
16乙丑

運勢結果
17丙寅
18丁卯
19戊辰

黄経205°
20己巳
21庚午

上弦5:31
土旺2:23
黄経207°
22辛未

運勢結果
23壬申

運勢結果
24癸酉

霜降2:47
黄経210°
運勢結果
25甲戌
26乙亥
27丙子

満月21:05
運勢結果
28丁丑
29戊寅

黄経215°
法令線1
30己卯

法令線2
31庚辰

法令線3
11/1辛巳
>
法令線4
11/2壬午
11/3癸未

下弦21:24
黄経220°
11/4甲申
11/5乙酉
11/6丙戌
11/7丁亥
_

11/4甲申(きのえさる)

陽の木である甲
陽の金である十二支の申(己戊壬庚)
年柱:乙未
月柱:丙戌
日柱:甲申

甲の特徴としましては目標を決めたらそこまで登りつめようとする努力を惜しまない性質があります。
ですから、社会的地位の向上や名誉や栄誉へ向けての努力も天に向かう勢いで上へと向かいます。

甲というのは陰陽五行では高くそびえる木であります。
横へと広がる草花は乙であり、甲の側には根を保護するための乙が命式にあると良い状態となります。

本日の年柱は乙未であり、湿った土の上に生える草花であります。月柱は丙戌で太陽がでており、多少石が含む整地されていない自然のままの土地となります。
そこに生えている木であります。
十二支の申は鉱物であります。岩山の上の木であります。

下が岩盤である土台に生えている木というのは高い場所にある木であるために地盤がしっかりしています。
根は石の隙間を見つけて伸びてゆきます。
硬い石の隙間に根をはる木は損所そこらでは倒れません。

甲申の人はきっと意思が強固であり、目標を見つけたら登りつめるまで頑張るタイプです。
しかし、木の特徴としましてある一定まで育たないと直ぐに枯れてしまう傾向があります。

木を日主に持つ人は幼い頃は病弱であったり生き残りの競争が大変な環境であった場合は幼くして人生を諦めてしまう気持ちになります。
しかし、そこで努力をいたし、しっかりと根をはることによって成長してから大きく育ってゆくのです。

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椿か夜の不思議探訪日記 相術(手相・人相・骨相)について 暦を読み解く記事である